古代歴史タイムマシン

古代の歴史が大好きなシルルです。
文明のこと、昔の生きもののことを
たくさん調べたいと思っています!
どうぞよろしくおねがいします♪

<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2015.02.09 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | -
2007.04.28 Saturday

マンモス再生復活!?

今日は、前回の記事に引き続き、マンモスのことを書きたいと思います。
題名のとおり、今日は 「マンモス再生プロジェクト」  についてです。



まずどういうことかというと、ロシアで発掘されている永久凍土のオスのマンモスで、もしかしたらマンモスを再生できるかもしれないということです。
その方法とはまず、

永久凍土のオスのマンモスから精子を取り出す。

それをメスのアジアゾウの卵子と人口受精する。

マンモスと現代のゾウとのハーフで生まれてくる子供ができる。

その子供が大人になり、またオスの永久凍土のマンモスと人口受精する。

そのくり返し・・・・。

しかし、このプロジェクトはすごく難しいことで、まず永久凍土のマンモスから精子を取り出すことも難しいし、万が一子供が生まれても、その子がメスとは限りません。
なので、このプロジェクトはできる可能性が低いと思っています。

【今日の私】女
昨日お母さんにセーラー服の写真を撮ってもらいました。

セーラー服です。

最初はリボンの結び方がよくわからなかったけど、友達に教えてもらったりして、今はようやく慣れてきたところです。

「おまけ」
私がつくった絵文字です。恐竜

2007.04.14 Saturday

絶滅した動物達〜1〜

今日は、恐竜がいなくなった時代の動物のことを書きます。
でも、この動物はだれでも知っているあの有名な動物です。



そうです、 マンモス です。
マンモスは、

体長・・・5.4m、体高・・・2.75〜3.5m、
分布・・・更新世後期のヨーロッパ、アジア、北
アメリカ

全身が長い赤茶色の毛におおわれて、長いキバを持っていました。
しかし、古代人は マンモスを狩り、マンモスの肉を食べ、さらに 骨は家を建てる材料としていたため、多くのマンモスが殺されていきました。

マンモスの・・・牙です


マンモスは、化石で発見することもあるのですが、「永久凍土」 として発見されることも多いのです。
もし、永久凍土のマンモスが見つからなかったら、毛のないマンモスだったかもしれないのです。

しかし、マンモスは長年人類の食料資源になりました。

マンモス一頭で沢山の肉がとれるし、毛皮は厳しい寒さから身を守る防寒着の役目もありました。

さらには、マンモスの骨で家もつくられていたし、マンモスの油は絵の具などの材料にもなっていました。

そう考えると、マンモスがいなかったら人間はこの厳しい環境で生きてこれなかったのかもしれません。

【今日の私】女
今日は、中学生になっての初めての休日です。
私は、1年2組になりました。
仲良しだった友達も、またいっしょのクラスになって、今では中学校での生活がとても楽しいです。グッド
今度、セーラー服を着たところの写真をのせます。カメラどんっ
(実は、入学式にはお母さんがこれなかったので、写真がないんです。)


▲top