古代歴史タイムマシン

古代の歴史が大好きなシルルです。
文明のこと、昔の生きもののことを
たくさん調べたいと思っています!
どうぞよろしくおねがいします♪

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2015.02.09 Monday

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2008.01.13 Sunday

モアイ像は縄文人



upのは、元旦の日に エスニック雑貨のお店で買ったモアイ像のネックレスです。
ネックレスといっても、一応お守りで、「受験・就職・宝くじ」にいいそうですラブ
そこで、今日はモアイ像について少しまとめてみました。

みなさんは ムー大陸のお話しは知っていますか?
かつて太平洋に広がっていた大きな大陸のことで、地震によって沈んだとされていた伝説の大陸です。

一時期このムー大陸の一部が、あのモアイ像がある「イースター島」だと考えた人たちもいたそうです。

一番最初にイースター島を発見した人たちは、実際にその島の住民を見たそうです。
住民たちは、モアイ像の前で踊ったり なんと文字まで書いていたそうです。

今でもその文字は残っていますが、今はもうイースター島には住民はいません。
多くの学者が文字の解読に挑戦しましたが、謎の文字となってしまったのです。

そこにいた住民は、もとからイースター島にいたのではなく、フィリピンあたりの東南アジアからきたのではという説が有力でしたが、最近そのあたりで

    縄文土器

が発見されたそうです。
となると、見えてくるのが もしかしたらイースター島の住民は縄文人かもしれないのです。
実際に、イースター島には日本にある「猿石」という石像に似たものもあり、日本にあるハート型の土器の形をかたどった模様がイースター島にあります。

もしかしたら、モアイ像は、日本が故郷なのかもしれません。



【今日の私】女
今日は、昨日録画しておいた映画「バブルへGO!!」を見ました。
ずっと見たかった映画だったので、テレビであることがすごく嬉しかったです。イヒヒ

2007.06.02 Saturday

地球を征服した人類

今日は、この前紹介した「旧人」のあとにでてくる「新人」を紹介します。




新人を学名でいうと、「ホモ・サピエンス・サピエンス」といいます。
私たちがよく言っている「クロマニョン人」は、ヨーロッパの地方にすんでいた新人のことです。

新人は旧人が絶滅するとともに現れた人類で、身長170〜180cm、体重70〜80
kgの大きな体つきをしていました。
しかし、旧人よりもスマートになりました。
旧人より、脳容量が小さくなりましたが、道具や技術を大きく進歩させ、世界中に広がることに成功しました。

この新人こそ、私たち現代人の直接の祖先であり、やがて地球の支配者となる生き物です。地球

そして、新人のもう一つの進歩は「言葉」です。
新人になると、舌とのどが複雑な発音をできるようになっており、仲間といろいろな
コミュニケーションをとるようになっていました。

新人の狩りにも少しやり方が変わってきて、特に使っていたものは、「投げやり」です。
それといっしょに使っていた「投げやり器」も使い、やりの柄のおしりにひっかけて、より遠くにやりを飛ばしていたそうです。

腕の力だけで投げた場合、獲物を殺せる距離14mに対し、投げやり器を使った場合、獲物を殺せる距離が27mものびます。



 こうして人類はあらたな進歩をとげたのです。

【今日の私】女
もう少ししたら、塾があります。鉛筆2
中間考査がおわったのですこしほっとしています。


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