古代歴史タイムマシン

古代の歴史が大好きなシルルです。
文明のこと、昔の生きもののことを
たくさん調べたいと思っています!
どうぞよろしくおねがいします♪

<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

2015.02.09 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | -
2010.04.07 Wednesday

カンヅメ

 久しぶりに更新します。
今日 高校の入学式でした。
クラスには知っている人があまりにも少なかったので、すこしビックリでした
でも これから3年間 頑張りたいと思います。

春休みに東京に行ってきました。
そのなかで、買ったものを紹介したいと思います。



その名の通り 「化石の缶詰」です。





これは 上野の国立科学博物館で買ったものです。
100分の1の割合で SPECIALな化石が入っているらしいのですが、私のは 「アンモナイト」 と
「種類不明の爬虫類」 の化石でした。  (アンモナイト作ってみました。)

2009.09.23 Wednesday

歴史Q&A スピリファー

今日は、最近コメントの中で質問をもらったので、そのことについて記事にしようと思います。
第1回目は 「スピリファー」 です。


みなさんは「スピリファー」をご存知ですか?
        クリックするとスピリファーが見れます。

 スピリファーは腕足類(わんそくるい)または腕足動物(わんそくどうぶつ)というあまり聞きなれない種類の海洋動物です。
生きていた時代は古生代で、腕足動物はその当時かなり繁栄していたそうです。

スピリファーの化石をよくみると 扇形の殻で包まれているため 二枚貝の仲間だ、と思いがちですが それはまったくの間違いで むしろ 貝 とは別の生き物と考えていいでしょう。
そもそも腕足動物とは何かというと 



(上の図は人間で例えています)
二枚貝の殻はからだの左右にあるのに対して 腕足動物はからだの背中とお腹についています。

スピリファーの暮らしぶりについてはよくわかりませんが、現在生息する腕足動物の中でも数少ない
生物のシャミセンガイは 砂底に穴を掘って肉茎を下に潜って暮らしています。それ以外のものは 短い肉茎があり 海底の岩の上などに体を固定して生活しています。(シャミセンガイをクリック)

古生代の終わりの方では大量絶滅が起こり スピリファーなどの腕足動物は次々に姿を消していきましたが わずかにシャミセンガイやチョウチンガイが
生きた化石
として現在生息し続けています。

▲top