古代歴史タイムマシン

古代の歴史が大好きなシルルです。
文明のこと、昔の生きもののことを
たくさん調べたいと思っています!
どうぞよろしくおねがいします♪

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2015.02.09 Monday

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2006.11.12 Sunday

丸まって寝る恐竜

今日は、久しぶりに羽毛恐竜のことを書きます。
最近発見されたかわいい恐竜です揺れるハート



これは白亜紀の恐竜で、トオロドン科の中国「遼寧省(リャオニンショウ)」
で発見された メイ という恐竜です。
学名の由来は〜静かに眠る〜という意味で、見たまんまのとおり、首をまげて寝ている姿で化石になっていました。

メイの仲間になるトオロドンは、体の大きさに対して最大級の脳を持っており、メイも
優れた捕食者だったと思われています。
メイの化石は手足を折りたたみ、頭を背中にのせた姿勢をしています。
この姿勢は、現在の鳥類が翼の下に頭をたくしいれる休息姿勢と似ています。

つまり、体を丸めて寝る恒温性の体質をもうメイなどの恐竜はみにつけていたと考えられます。

【今日の私】女
今日は、修学旅行で買ったもの、作ったものをのせます。プレゼント



このキャラクターは、あの有名な「スポンジボブ」です。
これはフィールドワークのときに、お店の人から呼び止められて買ったものです。
このネックレスは裏に名前を彫ることができるネックレスでした。ラッキー



これは、長崎名物の「カステラ」です。
これは、修学旅行の二日目で実際に作りました、
形はパウンドケーキみたいでしたけど、味はちゃんとカステラでした。イケテル
おいしかったですモグモグラブ

とても楽しい修学旅行でした。






2006.08.16 Wednesday

ティラノサウルスの真実

 今日は、最近わかってきたティラノサウルスのことを投稿しようと思います。 鉛筆2

ティラノサウルスは、アメリカやカナダなどの北アメリカに生息していました。
全長やく12〜14mの地球最強の肉食恐竜です。



そして、最近わかってきたことは、ティラノサウルスが行っていた
 「狩の仕方」 、ティラノサウルスの 「成長の速度」 です。
まず、ティラノサウルスの 「狩の仕方」 ですが、
ティラノサウルスは走るのにはあまり適していない体つきをしています。
体が巨大なわりには足が短く、走っても10〜15kmでしか走れなかったと思われてきました。 ジョギング

しかし、ティラノサウルスが狩をやっていなかったわけではないのです。
まずティラノサウルス達は家族で群れを作り、狩をする時は、体がまだスマートで走りの得意な子供が獲物を追いかけ、あごの噛む力の圧力が少なくとも3t ある親の方に獲物を追い込みます。
そして、草の陰に隠れていた親がすかさず飛び出し、一撃で倒すという狩をしていたということです。

次に、成長の速度です。 赤ちゃん

これは、貴重なティラノサウルスの骨を真っ二つにしてわかったことです。
骨を切ったところをよく見たら、木の年輪のようなのがあり、これは、年輪と同じものです。

これからわかったことでは、ティラノサウルスは、成長するにつれ、成長するスピードが速くなるということです。 壁掛時計

【今日の私】女
今日は、すごーーく暑くてやろうと思っていた「自由研究」もやる気がでませんでした。
私は、「自由研究」は、古代エジプトの文字、「ヒエログリフ」を調べようと思います。

{おまけ}
4コマまんがを描いている私です。







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