古代歴史タイムマシン

古代の歴史が大好きなシルルです。
文明のこと、昔の生きもののことを
たくさん調べたいと思っています!
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2015.02.09 Monday

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2006.02.08 Wednesday

シルル紀からペルム紀・前編


 私のコレクションです。
 (中生代の魚化石・リコプテラ)
 福岡の博物館でゲットしました。チョキ
  

今日はシルル紀からペルム紀のことを二日間かけてお話します。

シルル紀の海の中は、ヤモイティウスという魚がいました。しかし、現在の魚からほど遠く、うろこもほとんど無くあごもありませんでした。シルル紀には、こういった原始的な魚が数多くいました。
そして、デボン紀には、かっちゅう魚のプテラスピスケファラピスという、口は丸くてその両側にえら穴が10個ずつもありました。やがて、あごを持ち、かみつくことができるダンクレオステウスが登場します。
この魚は、ほかの生物をとらえるのにすぐれていたため、からだを大きく進化させました。
そしてさらに、他の魚たちは尾びれを進化させました。
体の表面も、うろこへと進化していき、ケイロレピスもその中のひとつです。

シルル紀は、大気中に酸素が満ちあふれ、一番最初に植物が地上に顔を出しました。
そのあとから、ヤスデや昆虫の祖先が植物を食べるために上がってきて、そのあと、肺とひれが発達した、ユーステノプテロンが上陸しました。



【今日の私】 おはな

今日は朝、病院から学校に行けるはずだったけど、用心したほうがいいということで、今週はお休みすることになりました。
参観日も、交流会とかも出れないのでちょっとさみしいな。 ポロリ
でも、まだぜんそくがでていないので安心しています。
ブログを始めてから、毎日が楽しいです。 ラッキー


2015.02.09 Monday

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15:21 | - | - | -

コメント

こんにちは。君の文を見て、すごく感動されだ。
私は中国からの生徒です。シルル紀の資料を探してために、ここに来る。よろしければ、私はシルル紀に關する資料がほしい、メールで送ってください。
ありがとうございます。
491358153@qq.com
2010/10/03 11:43 PM by あかね

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ケイロレピスについて−ギョギョギョでうぉっと驚き
ケイロレピスケイロレピス(''Cheirolepis'')はデヴォン紀に生息していた魚類。川や湖に住み、他の魚を捕食していたと考えられている。特に頭部は口を大きく開けることができるようになっており、自分の体長の3分の2もの大きさの獲物を飲み込むことが出来た。体長約55c
(ギョギョギョでうぉっと驚き 2007/02/11 9:51 PM)

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